町田海渡は、頭のネジが 5本くらい外れているらしい。


どういうわけか、私、町田海渡は、周りの人から見ると、
変人の部類に入るらしい。

極めて冷静をに生きているつもりなのだが、
思い当たる節をまとめてみた。

その1.父が障害者となり、家庭崩壊を経験。

今でこそ、家族との時間を一番大切にしているが、
子供のころの私は真逆の性格。

尊敬する父が、病気で倒れ障害者になった。
介護疲れで、家族のストレスがピークになり、家族関係が崩壊。
私は、父と7年口を聞かず、そのまま父は他界した。

だから、「家族の時間を大切にする」と心に決めた。
父に教わった英語で、世界で活躍する。

⇒詳しくは、こちら。
「崩壊した家族県警。フィリピン移住に踏み込んだ、子育てへの信念。」

http://kaigai-kosodate.net/dad-stress/heartfull.html

 

 

その2.お金がないのに、つきあって半年の彼女と結婚した。

巷でよく聞く「授かり婚」
まさかわが身に起こるとは!?当時は、社会人に成りたてで、
お金もなければ、相手の親の顔も見たこともない。

相次ぐ猛反対を物ともせず、深く考えず、結婚してた。
だって、赤ちゃんに会いたかったから。

 

その3.嫁に内緒で、フィリピンへの移住を決めた。

お金もない中、結婚した結果、両親たちの予感は的中!
共働きしようと、家計は火の車!!

満員電車で出勤し、遅くまで残業しても出世ができず、
わずかな小遣いで生き抜く日々に、家庭のケンカは最高潮。

家内が出産で帰省した際に、嫁に内緒で、人生をかけた転職活動。
ここで収入上げねば、家族は崩壊するしかない。

結果、嫁に内緒で海外に移住を勝手に決めた。

子供を連れて帰宅した嫁に一言。

「フィリピンとインドネシア、どっちがいい?」

 

 

その4.マネジメント・英語の仕事の経験なしで、海外駐在管理職に申し込んだ。

 

フィリピンに移住前、東京で仕事をしていた時には、平社員。
マネジメントの経験は一切なし。
英語の仕事の経験も一切なし。

無謀にも、海外駐在管理職に申し込んだところ、
採用されてしまった!!

ポジションは平社員ながら、マネジメントをする
おかしな30代サラリーマンが誕生した。

 

 

その5.当時1歳に満たない娘を フィリピンに連れ込んだ。

家族離れ離れの生活なんて、子供にも親にもよくないし、
日本って四季があって寒いでしょう。

どうせ住むなら、早いほうがいいに決まってる!!

日本もフィリピンも、国の概念がない赤ちゃんを引き連れ、
有無を言わさず、フィリピンへ連行。

赤ちゃんの頃から、何でも、なめまわしていた娘は、
フィリピンの衛生環境にも、しっかり適合。

3歳になった今、英語に加えて、タガログ語を話す
スーパーガールへと成長した。
もちろん、嫁も一緒です。

 

 

 

その6.ジム・プール付きの豪邸に住み、ヤモリと晩酌をする。

1LDKの家に15万円も家賃を払っていたのが嘘のよう。
当時より広い間取りの家に住み、ジム・プール付きの家を手に入れた。
家賃無料。

居心地がいいのか、ヤモリやアリが、たまに家の入り込むものの、
今では一緒に晩酌をするいい仲間。

 

 

 

その7.パンツを畳んだ記憶がない! 家事不要のメイド生活

日本に帰って、友人と会うたびに驚かれるが、
私用のメイドさんがいる。
月1万円で、毎日、台所、床、風呂、どこでもピカピカにしてくれて、
洗濯もぬかりなく、あらって、干してたたむところまで。

最後にいつ、パンツを畳んだのか、うる覚え。
家事不要!まさに社長待遇!!

 

 

 

 

その8.乳母の力を最大限に。大好きな 嫁と娘とデート三昧!!

私用の乳母さんが朝6時から夜6時まで我が家に通勤。

3歳の娘が幼稚園に行く時間以外は、一緒に遊んでくれる。
ごはんも作るし、お昼寝も一緒。
家族が一人増え、私たち夫婦は大助かり。

乳母さんの力を借りて、嫁と二人でデートしたり、
娘と二人のデートも十分できる。
毎朝・毎晩一緒にご飯を食べて、家族をこよなく愛する毎日。



 

 

 

その9.嫁に内緒で、家を買った。社長待遇の先を目指す。

社長待遇の生活を、日本への転勤等で奪われるわけには、行かない!
経済的に自立しようと、海外投資に力を入れて、株や投資用物件を購入中。
サラリーマン収入を投資金額が超えるまでに王手をかけた。
もちろん、嫁さんには事後承諾。

⇒詳しくは、こちら。

 

 

その10.他の国への移住も検討!最高の子育て環境を。

貯めたお金を投資に回し、先進国でも、仕事がない国でも
自由に住める土台をつくる。

子供が10歳になったのを期に、現在はベルギー・オランダを中心とした
ヨーロッパへの移住を計画中。
子供が巣立った後は、カナダかニュージーランド。

夢は、地球全土が、住める家に。

 

 

 

まとめ: ただ、家族との時間がほしかっただけ。

今でこそ、優雅な生活を送っているものの、
元は行き当たりばったりのサラリーマン。

ただ、父の死をもって、家族の大切さだけは身に染みて、
家族との時間を確保しようと決めていた。

年収が低くても、家族を守り、家族ともっと自由に過ごせる生活を
追い求めた結果、東京を離れ、世界に住む活路を見開いた。

不安がなかっといえば、ウソになる。
というよりも、不安ばかりしかなかったが、
当時の貧乏生活の中、家族を守るには、
海外移住しか、道が残っていなかった。

八方ふさがりだったというべきで、勇気があったわけではない。

こうしてみると、私はちょっと変わっているかもしれないが、
頭のネジが5本も外れていないと思うのだけれども。

いかがだろうか?





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管理人プロフィール

管理人:町田  海渡 (かいと)

年収500万円、3歳の娘が一人いる
30代サラリーマン平社員。

しかし、その生活スタイルは、
まるで社長!!

ドライバー・メイド・乳母を雇い、
プール・ジムのある家に居住。

昔は、東京で働いていたが、
 ●たまらない貯金!!
 ●とまらない残業!!
 ●見つからない保育園!!
 ●信じられない教育戦争!!
に挫折。

フィリピンへ転職することを決意。
今の社長待遇の優雅な
サラリーマン生活を手に入れた。

娘は3か国語を話す
スーパーガールへと成長中。

⇒ 町田海渡は、頭のネジが5本外れているらしい。

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