節約要らずで、貯金がどっさり?家計のやりくり必勝法。


満員電車で出社して、朝早くから、夜遅くまで働き、
わずかばかりの家族との時間を楽しむ毎日。

1人暮らしのころは、自由に使えたお金もあったが、

結婚して子供ができた今、月の小遣いは3万円。
ふらっとビールを買うにも心もとない。

30代サラリーマンの平均年収は450万円程度。
家計のやりくりに困っている人も多いのではないだろうか?


子供が大きくなるにつれて、出費も増えるもの!!
よし、では節約して貯金を増やそうという人も多いはず。
では、節約できるものと方法として、どんなものがあるだろう?



 

これでは限界が来る!!我慢の節約術。

まず、家計の考え方に、固定費と変動費の考え方がある。
固定費は月の支出が決まっているもの。
変動費は月によって支払金額が変わるものだ。


●固定費

家賃・・・家賃の安い所へ引っ越す!

     →比較的に都心から離れて通勤時間が長くなりやすい。
      またはかなりの築古物件を掘り出すしかない。      
      引っ越しの追加費用がかかるにもお忘れなく。

食費・・・外食を減らし、セール品で料理。
     ビールなど日持ちするものは、まとめ買い。

水道代・・・シャワーのみにする。湯船に水をはらない。

ガス代・・・常にたかない。

電気代・・・いつも使う部屋のみ電気をつける。
      未使用時は、コンセントのプラグを毎回消す。
      エアコンは、めったに使わない。
      会社で携帯電話の充電。

携帯代・・・格安携帯電話に乗り換える。

ネット代・・・解約。携帯のみで十分とする。

 


●変動費

交際費・・・人のおごりじゃないと飲みに行かない!
      行っても格安居酒屋。

 

医療費・・・防ぐのが難しい。

 

衣料費・・・新しいものには目をくれず、古いものを着回しを続ける。


やってできないことはないけれど、何とも我慢の多い、
ストレスのたまるものではないだろうか?

特に支出が多い家賃を削れれば大きいが、それで通勤時間が長くなると、
移動時間が長くなるし、その分、家族と過ごす時間も減るだろう。

 

さぁ、大人2人、子供1人の夫婦生活で、東京暮らし。

平均的な月の支出を30万円としたとき、この生活スタイルで
どのくらい値段が減るものだろうか?
おそらく、がんばって家計をやりくりし、
月20万円まで下げたら表彰ものだと思う。
引き換えに、かなりの禁欲と我慢の生活を強いられると思うが。



自由に使える お金を増やす4つの方法。

会社で出世し、収入を上げるのが難しい人は多いと思う。
では、家計をやりくりし、楽に生活するには
どうしたらいいだろうか?

基本的な考え方は、
①節約して、使えるお金を増やす。

②投資をして、副収入を増やす。

③確定申告して、経費を増やし、税金対策する。

全部できれば、サラリーマン給与は同じでも、
自由にできるお金はぐっと増えるはずだ。

②投資に関しては、サラリーマンは個人事業主や経営者より、
優位に安い金利でお金をローンで切るので、高利回りな
投資を見つければ、身銭を切らずにお金がお金を生む仕組みを作れる。
投資に関しては、また別の記事で紹介するが、
難しそうという人も多いと思う。


③確定申告に関しては、会社が副業を禁じていなければ、自分で
法人を作り、領収書を切り、事業を赤字にして、その分を
サラリーマン給与と相殺。手取り収入を少なく見せて、
税金を下げる方法がある。
しかし、とてもとても面倒だし、別途法人税がかかるので、

法人を作るなら、個人税よりも法人税が安くなる、
700万円超えることを狙った方がいい。

 

じゃぁ、結局①の節約しかないの?というところだが、
答えは4番目の方法。

 

住む国を変えることで、物価を下げる!!

 

 

 

月15万円で社長待遇のリッチなくらし。
家計のやりくりはもう不要!!

私は、嫁と3才の娘を連れて、現在、
フィリピンで生活をしている。

月の支出は、15万円程度。


この費用には、日本にはない驚きのサービス代金も
含まれている。

①私用ドライバーの給与。
 →朝、満員電車に揺られることもない。

 

②私用メイド
 →家事をすべてやってくれる。

③私用乳母
 →子供の世話をし、幼稚園への送り迎えもしてくれる。

④プール・ジムのついている家。


日本で同じ生活をしたら、いったいいくらかかるだろう?
4倍の月60万円でも苦しいのが実態ではないだろうか。

加えて、フィリピンの物価は、日本の半分から3分の2。
電気代は日本と同等だが、他のコストは非常に安い!
結果、家賃も食費も水道代といった固定費もぐっと
値段が落ちて、上述の社長待遇の生活が可能になるのだ。


現地採用になると、給与も現地価格に下がり、

月20万円程度になってしまうが、日本の本社採用なら、
日本の平均給与のままのフィリピン移住が可能!

頑張って家計のやりくりをすることは、もう不要!!
私も30代の平均年収の500万円程度の収入だが、
出費が低いので、節約する努力もせずとも
100万円近い貯金ができるのだ。

仕事によっては、海外と言っても、英語も不要!
思った以上に、海外移住のハードルは低いものだ。


東京の物価は世界的にも非常に高い!さぁ、世界を見てみよう。

フィリピンでは、100P(240円)で買える服や、
28P(70円)でビールが買えたりする。
ポテトチップスはは、4P(10円)で買える。

 

フィリピン以外でも同じ、タイやベトナムといった東南アジア、
ヨーロッパでも東欧などに住めば、物価は驚くほど安い。

世界に一歩羽ばたくだけで、同じ給与をもらいながら、
待遇があがり、お金もたまるそんなライフスタイルが待っている。

海外移住することと、今の会社で出世競争を勝ち抜き、

役員に上り詰めること。
どちらが、よりスピーディーに確実に実現できるだろうか。


東京での生活だけが全てではない。
家計のやりくりに困り、奥さんと喧嘩を重ねる前に、
海外では豊かな生活ができることをしってほしい。

共に、海外で生活する仲間が増えることを待っている。



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管理人プロフィール

管理人:町田  海渡 (かいと)

年収500万円、3歳の娘が一人いる
30代サラリーマン平社員。

しかし、その生活スタイルは、
まるで社長!!

ドライバー・メイド・乳母を雇い、
プール・ジムのある家に居住。

昔は、東京で働いていたが、
 ●たまらない貯金!!
 ●とまらない残業!!
 ●見つからない保育園!!
 ●信じられない教育戦争!!
に挫折。

フィリピンへ転職することを決意。
今の社長待遇の優雅な
サラリーマン生活を手に入れた。

娘は3か国語を話す
スーパーガールへと成長中。

⇒ 町田海渡は、頭のネジが5本外れているらしい。

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