さぁ、社長待遇を手にしよう!貧乏サラリーマンが勝ち取った、金持ちになるための海外切符。


貧乏サラリーマンが、「社長待遇」の生活を手に入れた!!

私、町田 海渡(かいと)は、誰もが羨む生活をしていると思う。

●ジムとプールがついた贅沢な家(家賃無料)

●家には、メイドがいて、家事不要。

●自分専用のドライバーが、朝晩送迎。
 満員電車に乗る必要がない。

 休日もどこだろうと、昼からお酒が飲めて家内とデート。

●乳母さんが、3歳の娘の世話をするので、保育園の送り迎え不要。

●3歳の娘は、3か国語話す。

●お小遣いも制限なし。


Q「どこぞの有名な社長さんですか?年収3000万円くらいでしょうか?」

いいえ、私は年収500万円のしがない 30代サラリーマンです。


Q「福利厚生が素晴らしい大会社で働いてるんでしょうね?」
いいえ、100名位の従業員のいる、無名の会社の平社員です。


Q「そんなの嘘でしょう?あなたと収入変わらないのに、
  そんな贅沢できるはずなんてない!!」

そうです、できるはずありません。
日本では・・・の話ですが。


私は、数年前まで東京で働く、ただのサラリーマンだった。
満員電車で出勤し、遅くまで無給で残業し、
どこにでもいる普通のサラリーマンだった。

ところが、そこからあることをキッカケに、私の人生は大きく変わっていったのです。

 

授かっちゃいました!!反対を押し切り、めでたく結婚。一転、貧乏な生活へ。。。

それは、ある晩のこと。

半同棲していた彼女から突如、告げられた。
「赤ちゃん、できました。」

付き合ったから1年程度で、まだ社会人経験も浅く、
十分な貯蓄もない。

互いの両親にも挨拶をしていなかった。

烈火のごとく、互いの親には反対をされるも、そこは若いがゆえの愛の力。
家族の反対を押し切り、大恋愛の末、結婚をした。

赤ちゃんに何かあってはいけないと、すぐにでも嫁の近くにいようと、
ろくに調べず、職場に近い杉並区に引っ越した。

お腹がどんどん大きくなる嫁さんも、まだ仕事をしていたので、
アクセスのよい立地がいいだろうと安易に考えていた。

ここから、新しい愛の巣で、かわいい嫁さんと子供と最高の生活が始まるんだ!
と意気揚々としていたのは、ほんのひととき。


ここから地獄が始まった。

●止まらぬ残業

●貯まらぬお金

●見つからない保育園!!

お腹の大きい奥さんがいようが、会社には関係ない。
どんなに遅くまで働いても、給与は増えず、昇給の話も一切ない。

共働きとはいえ、月給と出費がほぼ同じで一切お金が貯まらない。
雀の涙のボーナス代でなんとか、貯金ができるという状況だった。

そのうえ、近くの保育園はどこも満員で、家内が1年の育休後、
職場に復帰できるかもわからない。
保育園が見つからなければ、嫁は退職するしかなく、
かといって、赤ちゃんのいる奥さんを正社員で新規で雇う人はいないだろう。
パートで頑張る道もあるが、余計に生活は苦しくなる。

結婚はまだしも、子育ては甘い夢物語ではないことを、
身が凍るほど学んだ瞬間だった。



続かいない節約生活。難しい副業。貧乏サラリーマンは、家族の幸せも願えないのか。

水筒に水をいれて、会社に持っていくようにした。
好きなお酒も飲めなくなった。
昼食も、100円セールの時のオニギリが贅沢になった。

でも、こんな、我慢・我慢の倹約生活は、続きやしない。
ストレスが最高潮に達すると、湯水のように食べたり飲んだりで、

抑圧の反動がすごかった。


副業も、いろいろやってみた。
お小遣いサイトのようなものから、マルチ的健康商材、

株、FXバイナリー等々の投資の数々。

まるでお金にならないし、嫁との時間も減るばかり。
これでは、何のために家族と一緒にいるのかわからない。

順番は確かに、間違った。
社会人としての能力が足りないのもよくわかる。

ただ、一人の親として、家族と一緒に過ごす家族の団らんすら、
願ってはいけないのか。。。


ぎりぎりの生活は、家族を追い込み、喧嘩もよく起こるようになっていった。

好きな家族とケンカをしてまで、嫌いな仕事をし、ろくにお金も稼げない。
自分は、何のために生きているのだろう。
なんて、ダメな父親なんだろう。。。

 

 

豊かさへの逆転劇!海外への切符が、社長待遇への架け橋に。

そんな時、嫁が、出産をするために、東京から遠い実家へと帰省した。


一人の時間が増えるここで勝負をしなければ、人生、どん底のまま終わる!!

私は勝負をかけて、転職会社へ頻繁に足を運んだ。

収入が増える仕事がないか、今より田舎で、収入が高くならないか。
必死に探した。

その時に目に飛び込んできたのは、「海外駐在」の仕事だった。

私が唯一、人並みにできることは「英語」だった。
今は亡き父が、英語の教員で、小さいころ、英語をよく教えてもらっていた。

学生時代、アルバイト代を貯めては、アメリカ、カナダ、チェコ、オーストリア等々
10か国以上、あちこちへ旅をしていた。


いっそ、海外なら、自分の能力を活かし、高め、収入を増やせるのではないか。

 

海外駐在について、転職エージェンシーに相談すると、海外の大学卒でもなく、
海外系の仕事をした経験のない私には、狙うはある地域だといわれた。

「東南アジア!!」


奇しくも、世界のあちこち世界を旅した中で、私が一番好きだった国は、
東南アジアの「フィリピン」だった。

都会のビルの真横に、バラックのような家がある国で、貧富の差は日本以上。
明らかに経済的には豊かではないのに、明るい笑顔で話し、歌を歌いながら
畑仕事をする彼らに心を打たれたのは、今でも鮮明に覚えている。

この国なら、きっと私は成功できる!!
学生時代、フィリピンや東南アジア各国を渡り歩いた私には、ある確信があった。

そこから、東南アジア駐在の案件に集中して、転職活動をし、
フィリピンの日経法人へのポジションを勝ち取った。

 

嫁には全て、内緒にして。


フィリピンへの移住・生活・子育てで 見出した 豊かさと幸せ「家族の時間」

転職活動をしていたことも黙っていた中で、最終結論が「フィリピンへの移住」

嫁が動転したのも無理はないが、必死に話し、納得してもらった。

なぜなら、フィリピンでは

●お金の心配がない!普通に生活していても、貯金ができる

 

●高いレベルの英語教育が安価でできる!子供に英語という財産をプレゼントできる。

●メイドや乳母がいて、家事や育児の負担が減り、自由時間が増える。

結果、時間もお金もゆとりができ、家族の時間を大切にできる!!


生涯最後のわがままと腹をくくり、納得いただいた。

結婚すら猛反対だったのに、わけのわからないフィリピンという途上国の国へ行くということで、
親はもちろん怒り狂ったかが、また振り切り、出国をした。

なぜなら、東京での生活の限界を身に占めて感じていたかだらだ。

住めば都。
家にヤモリが入り込んだり、急にネットがつながらなくなったり、やはり途上国。
便利さという面では、日本に劣るところは当然あるし、すべてが順風満帆だったわけではない。

しかし、フィリピンへ移住した結果、

●ジムとプールがついた贅沢な家(家賃無料)

●家には、メイドがいて、家事要らず。

●自分専用のドライバーが、朝晩送迎。満員電車に乗る必要がない。

 休日もどこだろうと、昼からお酒が飲めて家内とデート。

●乳母さんが、3歳の娘の世話をするので、保育園の送り迎え不要。

●3歳の娘は、3か国語話す。

●お小遣いも制限なし。

を手に入れ、何より、家族との時間が増えたことに感謝している。

私は、フィリピンに移り住んだことで、同じような仕事を同じようにしているだけなのに
貧乏なサラリーマンから、一転、社長待遇の豊かなサラリーマンになった。

ただ、フィリピンという国に住んだだけで。

 

海外に住み、子育てに伴う4つの不安「お金」「時間」「教育」「家族関係」を払拭しよう。

私がしたことは、いたってシンプルだ。
ただ、東京という都会を離れ、家族で海外へ住んだだけである。

海外へ移住というとハードルが高く聞こえるかもしれないが、
私はその恐怖を超越するほど、東京での生活の限界・危機が目の前にあった。

そして、案ずるよりも生むがやすしで、いざ住んでみると、
東京でひもじい思いをするより、よっぽど快適で、幸せに満ちた
生活が待っていた。


みなさんの東京での生活は、どうだろうか?
生活費・教育費にお小遣い、苦しくないだろうか?
自由な時間、十分あるだろうか?
子供に最高の教育の機会を与えられているだろうか?

何より、家族とたくさん話す時間はあるだろうか?


私がこのブログでお伝えする「海外子育て錬金術」とは、

ただ住む国を変えるだけで、

子育てに伴う4つの不安「お金」「時間」「教育」「家族関係」を払拭し、

心も生活も豊かになれる、そんな生活方法だ。


いきなり実践するのは恐怖や心配も多いと思う。

ただ、私のように生活が困窮する前に、家族の関係が擦り切れる前に、
ひとつの可能性として、ただのサラリーマンでも、社長待遇の豊かな生活が
できるということを知っていただきたい。


世界はまだまだ広い。。
私もフィリピンに限らず、子供の成長に合わせて、
国をどんどん変えていこうとも考えてる。

ぜひ、一緒に、世界で自由に子育てする、常識を超えた心でつながる
家族の仲間が増えていってほしい。




 


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管理人プロフィール

管理人:町田  海渡 (かいと)

年収500万円、3歳の娘が一人いる
30代サラリーマン平社員。

しかし、その生活スタイルは、
まるで社長!!

ドライバー・メイド・乳母を雇い、
プール・ジムのある家に居住。

昔は、東京で働いていたが、
 ●たまらない貯金!!
 ●とまらない残業!!
 ●見つからない保育園!!
 ●信じられない教育戦争!!
に挫折。

フィリピンへ転職することを決意。
今の社長待遇の優雅な
サラリーマン生活を手に入れた。

娘は3か国語を話す
スーパーガールへと成長中。

⇒ 町田海渡は、頭のネジが5本外れているらしい。

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