真の自由を手に入れよう。社長待遇生活に潜む 2つのリスク。


 

私は、フィリピンに移り住み、社長待遇の生活を手に入れた。
プール・ジム付きの家、私用のドライバー・メイド・乳母さん。
お金の心配もなくなり、自由にできる時間も増えた。
子供は3か国語話せるようになり、教育面も申し分ない。
家族関係も、東京の貧乏時代とは比べられないほど、改善した。

サラリーマンとして、これ以上、何を望むのかというほど、
贅沢な待遇・身分だと思う。
年収500万円、平社員の30代というと、世間一般医には凡人であろうが、
凡人が、心もお金も時間も自由な生活を手にすることができたのだ。

しかし、この待遇に慣れ親しむにつれて、
私はこの社長待遇生活に潜む2つの大きなリスクに気が付き始めた。

 

「転勤」と「ビザ」の問題だ。


 

社長待遇生活の致命的欠陥!! 「転勤」と「ビザ」問題

社長待遇の生活をするにあたっての最初のステップは、
海外に住む仕事へ転職することだ。

その際、大切なのは、「現地採用」ではなく
「日本本社採用からの海外駐在派遣」の仕事を手にすること。

お金や時間の自由がほしい場合、物価や人件費が安く、
休日の多い国に転職するのが大前提になってくるのだが、
「現地採用」の仕事では、その国の物価や人件費に応じて、
給与が下がる傾向が強い。

給与が下がってしまっては、気候や言語教育環境の向上は
望めても、メイドやドライバー付きといった人を
雇うお金がなくなるかもしれない。

一方、「日本本社採用の駐在派遣」であれば、日本と同等の給与にして、
物価や人件費の安い国に住めることが大多数。
会社によっては、海外駐在手当として、給与があがるのに加え、
家賃補助や会社の送迎を無料でつけてくれるところもある。

※私が平社員でも500万円いただけるのは、この制度のおかげ。

 

 

 

ところが、「日本本社採用の海外駐在派遣」の仕事の場合、
もちろん、一定の年数が過ぎると、本社への転勤がありうる。

 

せっかくの社長待遇の生活から、東京の高い物価圏への
転勤を余儀なくされる恐れがあるのである。


断ればいいという問題でもない。
仮に転勤を断ったとして、辞表を書いた、
あるいは首になったと仮定しよう。
その場合、その国の就労ビザがきれ、
その国に住む権利を取り上げられてしまうのだ。


もちろん、その国で別の仕事へ転職する道もある。

海外に行くと、日本人同士は自然と集まりネットワークも広がるもので、
あなたが優秀なら、現地採用でもいい待遇で仕事もできるかもしれない。


しかし、これはコントロールできない。
その会社が自分を採用してくれる保証はなく、
急な転勤にも対応できない可能性がある。

フィリピンの場合は、就労日ビザが切れた場合、30日は滞在してもいい。
観光ビザでは最大2年延長できるが、就労はできなくなってしまう。
つまり、30日で転職をしなければならない。

この問題を、どう解決するか?


貯まるお金を投資に回し、サラリーマン以外の第二の収入ルートを確立する。


答えは、「投資」だ。

投資により、サラリーマン以外の第2の収入を持つことだ。


お金があれば、転勤を断り、首になったとしても、収入が途絶えることはない。

収入がさがろうと、現地採用の仕事であろうと、副収入があれば、
それも気にならないはずだ。

フィリピンのように、永住権が安価で帰る国もあるものの、
多くの国では、相当な額を積まねば手に入らない。

ポイントは、豊かな生活が送れる、その国に長く住むことだ。
副収入がなければ、高い収入の仕事にしか転職できず、
ハードルが高いものになるが、副収入があればどんな仕事も選べるようになる。
すると、転職の幅も一気に増えて、住みたい国の就労ビザは
簡単に手に入れることができるだろう。


資本があるからこそ加速する!海外にある魅力的な投資案件。

日本では、2017年2月には、マイナス金利の結果、銀行預金の利息が過去最低になった。
みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行は、ついに利息が0%になり、手数料は取るくせに、
預けていてもお金は決して増えやしない。

だが、海外では、年利が10%以上を誇る投資案件が、まだまだたくさんある。

 

フィリピンの場合を事例にすると、マニラでは人口が2050年まで
成長すると資産が出ており、今人口の平均年齢は、わずか22才だ。
日本と同程度の人口ながら、4人に一人が75歳以上の日本と大きな差だ。


人口が増えるということは、簡単に言っても

●食品関係の株   ⇒ 食べ物の将棋があがるから当然値上がり。
●衣服の株     ⇒ 服がなければ、裸で生きるしかない。
●インフラ関係の株 ⇒ 道路や電気、水道、人が増えれば作るしかない。
●不動産      ⇒ 住むところがなければ、生きていけない。

 

素人目に見ても長期保有して、損をするはずがない。
※短期のデイトレードでは、もちろん損もありうる。

海外証券の積み立て投資でも年利7%を超えるものも存在するし、
フィリピン人の貯蓄しない散財する性格を狙った、
ローン貸投資(年利10%‐30%)などゴロゴロ存在している。
※詳細投資案件は別記事にて。


ここに生活をする中で、貯まるお金をそそぎ、
お金がお金を生む仕組みを確立するのだ。

 

 

 

もちろん、東京や日本に居ながらにしてできる投資も多いのだが、

元本が大きくないと、投資効果も大きく成果があがらない。

たとえ、年利10%の投資があったとしても

●元手が10万円の場合(複利で計算)
 ⇒  1年で、11万円。
    5年で、16.1万円。
    10年で、25.9万円

●元手が1000万円の場合
 ⇒ 1年で、1100万円。

   5年で、1610万円。
   10年で、2593万円。

と増えるお金にかなりの差額が生じるようになる。

コツコツ負けない投資をするのは、私のモットーでもあるが、
海外生活をただ貯金して眠らせず、少し年利の高いところに
預け入れるだけで、お金がどんどんお金を生むようになる。


私は、実際にフィリピン株やフィリピン不動産に加え、
海外証券、FX投信、レンディングといった幅広い投資に挑戦し、
投資収入がサラリーマン収入を超えるのに王手をかけている。


サラリーマン収入以外に安定した投資収入が築ければ、
フィリピンに居座るだけでなく、どこの国にも住める自由が広がる。

 

 

 

実際、私たち家族は、子供が10歳になったころには、
子供の教育環境を考えて、ヨーロッパへの移住を検討中だ。

投資での収入を確固たるものとしたのちは、
私は趣味のビールを生きがいに、地ビール工場で修行したり、
もう一度学生に戻って子供と一緒に
勉強するのも楽しいなと夢見ている。

何より、夢見る親の姿は、子供にとってもいい刺激・目標になるはずだ。
かつての私が父をヒーローと慕ったように。



社長待遇のその先には、サラリーマンから独立した、
個人投資家としての、より自由な未来が待っている。


投資案件はこのブログでも発信していくし、いい情報があれば、
ぜひ教えていただきたい。
一緒に海外で自由に羽ばたく投資家の仲間をお待ちしている。

 


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管理人プロフィール

管理人:町田  海渡 (かいと)

年収500万円、3歳の娘が一人いる
30代サラリーマン平社員。

しかし、その生活スタイルは、
まるで社長!!

ドライバー・メイド・乳母を雇い、
プール・ジムのある家に居住。

昔は、東京で働いていたが、
 ●たまらない貯金!!
 ●とまらない残業!!
 ●見つからない保育園!!
 ●信じられない教育戦争!!
に挫折。

フィリピンへ転職することを決意。
今の社長待遇の優雅な
サラリーマン生活を手に入れた。

娘は3か国語を話す
スーパーガールへと成長中。

⇒ 町田海渡は、頭のネジが5本外れているらしい。

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