満員電車の通勤で、失う大切なもの。。。

満員電車って、つらい。でも、気づけば それも当たり前に。

私の地元は、山や畑に囲まれた田舎町で、

夏にもなれば見渡す限り緑一色!

 

子供のころは、朝から晩まで昆虫採集をし、

冬にもなれば霜柱で盛り上る田圃道を
ざくざくつぶして歩くのが子供の頃の日課だった。


そんな私にとって、社会人になって苦痛で仕方なかったのが、

東京の満員電車。。。


前職は東京で働いていたのだが、本当に潰される。

駅に着く度、ドアは開けど、乗ろうにも入るスペースが

まるで見あたらない!!
なんとか、もぐりこんでも体中があちこちあたり、
仕事で疲れた体に朝から追い打ちをかけられた。

しかいs、最初は、苦痛に感じていた、
その電車もだんだん当たり前になって、
何も感じなくなっていく。

見渡せば、同じように吊革につかまり、
平然と寝ているサラリーマンの姿がいたるところにあるからだ。

 

子供が生まれても、その通勤、続けられますか?

結婚したのをきっかけに、少しでも広い家に住むために、
私も郊外へと引っ越した。

全然電車は空かないくせに、通勤時間は、倍以上。


それでも、好きな人が家で待っていて、
これから子供が生まれるという幸福感に、何の不満があるものかと、
日々繰り返し電車に飛び乗っていた。



しかし、先輩社員のある言葉で、とてつもない不安にさいなまれた。

「朝は、自転車で子供を送り迎えして、それから電車に乗って出勤してる。
 近くの保育園はどこも一杯で、ようやく見つかった会社と
   反対方向の駅まで 送ってから出勤してるよ。」


反対の駅まで送り迎え??
子供が二人いる家庭では、都心だと同じ保育園に二人とも預けられる
可能性も少なく、そういう場合は、2か所保育園を回った後に出勤する方も
多いそうだ。

ただでさえ、満員電車の長距離出勤で疲れるのに、
その前に真夏の炎天下、雨や雪の中でも自転車をこぐのか。。。

世の中頑張っているお父さんは沢山いる!!
自分ができないわけがないと奮い立たせるも、そこまでして

東京で働く理由が、私には見つからなくなってきた。

 

その忍耐は、本当に必要ですか?

 

出勤前に、子供を送り迎えする先輩社員は、こう言った。

「大変だけど、幸せだよ。
 仕事がいつも遅いから、朝ぐらいしか子どもと話せないからね。
 2人でコミュニケーションできる時間は、朝だけだから、
 通勤中いろいろ話せて楽しいよ。」

なんて立派なお父さんだろう!と感動したのを覚えている。
不満をいうどころか、ポジティブに受け止めている。
実際、同じ思いで頑張っているお父さんも多いと思うし、
同じ話を聞いて、共感する方も多いと思う。


でも、ちょっと待ってほしい。


そもそも、何で大好きな子どもと過ごす時間が、朝だけなんだ?
何でもっと早く帰れないんだ?
どうして、そんなに遠くの保育園にいかないといけないんだ?

もっと会社の近くに住むことができれば・・・
タクシーで通勤することができれば・・・
保育園に余裕のある田舎で働ければ・・・・

満員電車にゆられることも、長時間かけて出勤する必要もないではないか!?


じゃぁ、どうして??

私の答えは、お金だった。
都心の家賃は高すぎる。タクシーも高いし、車なんて維持費がもっと高い。
田舎で働こうにも、十分給料がもらえるかわからない。

仕方ないから、現状を維持しよう。
みんなやってるから、少しでもお金を安くするために、遠くにしよう。
みんなそうだし、帰るのが遅いのは当たり前。。。

本当にそれで、幸せなのか?

 

 

お父さん、あなたのためのドライバーが待っていますよ。

私は、今、満員電車とは、無縁な生活を送っている。
ドライバー付の私用者で通勤し、会社も車でわずか5分たらずだ。

朝も夜も、家族みんなで御飯をたべ、娘が寝るまで、
一緒に遊に。

休日もドライバーの運転する車で、あちこち出かけ、
子供と存分に遊び、昼には嫁と仲良くビールを飲んでいる。
自分が運転しないから、寝て帰れるので安心だ。


私は、出世して大成功したわけでも、起業・独立して大成功したわけでもない。
年収500万円の、ただの30代のサラリーマンだ。


だが、ただ「住む国」を変えただけ、社長待遇の生活を手に入れた。

東京の満員電車や保育園に嫌気がさして、
フィリピンという国に転職をしただけた。

会社でがんばって成績を出したわけでも、上司にごまをするために、必死に
飲み会やゴルフへ行ったわけでもない。

ただ、住む国を変えただけで、同じように働いて、同じような仕事をしているだけなのに、
自由な時間、ストレスのないフリーな生き方を手に入れた。


電車通勤がダメだと言ってるわけではない。
会社の遠くに住むのが間違いと言いたいわけでもない。

ただ、住む国を変えるだけで、ぐっとストレスのない生活ができるということを
知っていただきたい。
お父さんが身を削り頑張る時間をもっと、シンプルに、大好きなお子さんに
向けられるということを知っていただきたい。


海外子育て錬金術とは、どんなもの?

こんなはずじゃなかった。。。悩む 都心の子育て。

 

満員電車に揺られて出社し、夜遅くまで働く お父さん。

子供を懸命に育てながら、家事や仕事に勤しむ お母さん。

 

一生懸命頑張っているのに、貯金は一向に増えず、貯まるのは、

仕事・育児・お金のストレスばかり。 みんな当たり前にやってるし、

そこで不満を言うのは自分が弱いからだ。

良き父・母として、良き夫・妻として、頑張らなければならない。

 

そう感じている、都心で働く共働き・子持ちの家族は多いのではないだろうか?

 

かつての私もそうだった。

突然の授かり婚。
準備する間もなく、共働き・共働きに勤しむも貯金が、全然たまらない。

妻と子供と向き合いたいのに、残業と家事の忙しさで、時間が取れない。
保育園も見つからず、その先に待ち受ける受験戦争に備えるコネもお金も情報もなく、
ただ同じ、ストレスを抱える毎日を繰り返していました。

 

しかし、ひょんなことから、海外に視野を向け、海外に住み、仕事・子育てをするようになって、

いかに自分が狭い視野に生きていたか気づかされた。

 

 

フィリピンで手に入れた 社長待遇の 子育て環境



フィリピンに住むという「環境を変える」選択をした結果、
驚くほど豊かで余裕のある生活を手にしたのだ。

<例>
【お金】何もしないで、貯まる貯金!!
フィリピンの物価は約日本の半分から3分の2程度。日本と同等の給料をいただいているだけでも、
お金がたまり、お小遣いの心配とは無縁になった。
娘の教育費も、老後のお金の心配も不要になった


【時間】ドライバー・メイド、乳母つきの生活
満員電車にゆられることなく、ゆっくり通勤し、休日も昼からお酒を飲みつつ自由に旅行。
メイドのおかげで、家事もしなくなり、忙しいときは、乳母が子供と一緒に遊んでくれる。


【教育】子供がトライリンガルに。
3才にして、娘は、英語を自由に話せるようになった。
最近では、地元のタガログ語も覚え、家族の中で一番タガログ語が達者な娘へと
成長を遂げている。


【家族関係】娘といつでも遊び、家内と週末デートできるようになった。
家事や通勤に煩わせる時間がなくなり、どこでも自由に移動できるようになり、
娘・家内との会話の時間が増え、とても仲良く生活できている。


私は、どこか有名企業の社長だろうか?
いえ、年収500万円の、30代サラリーマン平社員だ。

だが、ただ住む国を変えただけで、お金も心もゆとりのある
夢のような生活を手に入れた。

 

海外子育て錬金術とは



「海外子育て錬金術」とは、「住む場所」を変えるだけで、
「お金」「時間」「教育」「家族関係」の4つの不満を解消する方法だ。


東京や大阪、名古屋といった日本の都心から一足外へ出てみれば、
同じような仕事を 同じようにしているだけなのに、

・どんどん「お金」が貯まり

・自由な「時間」がふえ、
・最高の「教育」チャンスを子供に与え、
・みるみる「家族関係」がよくなる

そんな、まるでおとぎ話のような話が、可能になる。

独立起業するわけでも、副業を勤しむわけでもなく、
ただ国を変えるだけで。

毎日遅くまで頑張っている お父さん、
逃げ出したくなる気持ちに負けず笑顔を見せる お母さん

ぜひ新しい世界と生き方を知ってほしい。



海外子育て錬金術の3つのステップ

<3つのステップ>

1.海外駐在の仕事へ転職する

 

2.家族と海外で生活してみる。

 

3.貯まるお金を投資に回す。  

 

 

 

1.海外駐在の仕事へ転職する。
いきなりハードルが高いと思う方もいるかもしれない。

だが、英語を使わない仕事もあるし、私自身1日の8割以上日本語で業務をしている。
また、選択方法を間違うと、夢の海外生活が、悲惨な生活へと様変わりする。

 

正しい仕事の選択基準が存在するのだ。
的確な情報収集をして、夢の国へ羽ばたこう。

 

 

.家族と海外で生活する。

 

事前の情報収集がうまくいけば、ここで目標達成したも同然。

お金が必要ならば、物価の安い国。
メイドやドライバーが必要なら、人件費の安い国。
英語環境がほしければ、英語圏。

家族関係を大切にしたければ、休日の多い国。

全部ほしければ、全てを満たす国へ移ればいい。
(私の住んでいるフィリピンでは、すべて可能。)

お金と時間を自由に使い、心行くまま家族との大切な暮らしを
満喫してほしい。

 

 

3.貯まるお金を投資に回す。

 

海外生活に慣れてくると、もっと自分の視野が広がるはずだ。
住んだ国のいいところ・悪いところも随分見えてくるだろう。

子供の成長に合わせて、国を変えたいと思うかもしれない。
または、本社に戻るよう辞令の時期が近づく人もいるだろう。

ここまで来たら、会社の束縛を離れ、経済的に自立する
サラリーマン生活最後のフェーズだ。

海外には、日本では信じられない年利10%を超える投資も
ゴロゴロしている。
貯まるお金を貯蓄に回し、会社に依存しない、お金がお金を生む
システムを作り上げよう。

年収や仕事内容にこだわらず、子供の成長に合わせ、
いつでも好きな時に、好きな国へ住める土台を築き上げよう。


 

さぁ、一歩 踏み出そう!

 

当ブログでは、私が実経験をもとに蓄積した、海外に住むための準備、住んだ中での課題と問題、
さらに豊かになるための投資方法等、余すところなく伝えていく。

今まさに都心の子育てに苦しんでいるお父さん・お母さん、

最近海外に移住して、右も左もわからないご家族 

夫婦の将来・老後のために的確に資産形成をしたい方

世界はとても広大で、無限の可能性に満ちている。
大切なお子さんとの時間を守るため、大切な家族と幸せに生きるため、
世界へ一緒に飛び立とう。


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管理人プロフィール

管理人:町田  海渡 (かいと)

年収500万円、3歳の娘が一人いる
30代サラリーマン平社員。

しかし、その生活スタイルは、
まるで社長!!

ドライバー・メイド・乳母を雇い、
プール・ジムのある家に居住。

昔は、東京で働いていたが、
 ●たまらない貯金!!
 ●とまらない残業!!
 ●見つからない保育園!!
 ●信じられない教育戦争!!
に挫折。

フィリピンへ転職することを決意。
今の社長待遇の優雅な
サラリーマン生活を手に入れた。

娘は3か国語を話す
スーパーガールへと成長中。

⇒ 町田海渡は、頭のネジが5本外れているらしい。

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