30歳 平均月収で手にした 社長待遇のサラリーマン生活!

自分の月収は、平均月収よりも高いのだろうか?

 

30代ともなると、キャリアも基盤ができはじめ、

出世する人もいるだろう。

結婚する、子供が生まれるといった、
新しいステージへ上がっていくからこそ、
手に入る収入も、出ていく支出もどんどんと
大きくなっていく時期だ。

平均月収より低ければ、いいところに転職したい!!
平均月収より高ければ、ちょっと安堵。

でも全然足りない。
もっと必要!!と息巻く人もいるのではないだろうか。



さて、では気になる答えだが、
まず30歳代のサラリーマンの年収は、平均450万円!
手取り年収は、約380万円!

※国税局の民間給与の調査から抜粋。

賞与・ボーナスの金額を仮に、
夏に給与2か月分、冬に給与2か月分とするなら、

 

 

30歳代のサラリーマンの平均月収は、約28万円!!
手取りは、約月24万円!!

という数字になる。


東京都のような都心で、家族を持ち、子育てするとなると、
月24万円なんてあっという間に超えてしまう。
この先、どうなるのか不安になる人もいるだろう。


年収500万円で叶える 社長待遇の生活

ちなみに、私も30代サラリーマンで、
年収は、ほぼ平均値の500万円。
月収も31万円、手取りは月約26万円だ。

上司にも能力を認められず、万年、平社員。
出世見込みなしの、将来性皆無のダメ社員だと思う。

しかし、そんな私は、実はとてもセレブな生活をしている!!

 

 

①家にプールがある!

②家にジムがある!!
③自分専用のドライバーがいる!?
④自宅にメイドがいて、家事を全部やってくれる!!??

 

どこの社長だ!?
いえ、私は、前述のサラリーマン平社員。
親が裕福だったわけでもない。

では、どうやってこの優雅な生活を手に入れたのか?


フィリピン移住で叶えた 豊かな暮らし

私は、昔は東京で働くサラリーマンだった。
だが、増える残業、伸びない収入に嫌気がさして、
フィリピンへと移住した。

現在、日本法人に所属し、海外駐在という形で仕事をしている。


結果、平社員でも手当てがついて給与が上がり、
物価や人件費が驚くほど安いので、

上述のサラリーマン生活ができるようになったのだ。


参考に
●フィリピンの人件費
 ・大学卒業の新卒が1万ペソ(2万4000円程度)
 ・通いのメイドさんの給与5000P(月1万2000円程度)

●フィリピンの物価

 ・ビール330ml 1本28P(70円程度)
 ・昼食(米+1品)1食40P(100円程度)
  ※フィリピンのローカル食堂
 ・日本レストランの定食 1食400P(1000円程度)

人件費は、日本に10分の1程度!
物価も日本の2分の1から3分の2程度!!

年収500万円、月収30万円でも、体感的に
日本の1000万円~1500万円程の生活ができる計算だ。


フィリピン移住で手に入れた たくさんの恩恵


①小遣いが使いたい放題になった。

物価がたかがしれてるので、節約する必要も一切なし。
好きな時にいくらでもビールが飲めるようになった


②節約せずとも貯金できるようになった。

物価が安いから、日本と同じような品質物を
半額か30%OFFで買えるようなもの。
何もせずとも貯金ができるようになった。

 

③満員電車に乗る必要がなくなった。
ドライバーが朝晩送迎してくれるから、
朝電車に乗る必要なし!
楽々出勤し、休日も昼からビールを
飲むこともできるようになった。

 

④家事がいっさい不要になった。
メイドさんが家事をしてくれるので、
風呂掃除や、皿洗い、ゴミ出しなど一切やっていない。

 

⑤家族と過ごせる時間が増えた。
家事や、電車での通勤、保育園の送り迎え等も
不要になった結果、家族との時間が増え、
家族円満に。

 

⑥子供が3か国語話せるようになった。

 

娘が1歳になったときに、フィリピンに連れてきたのだが、
3歳になった娘は今や英語とタガログ語を話すマルチリンガル!
英語の発音ははるか昔に私を超えてしまった。
※フィリピンは英語が公用語であり、東南アジアでシンガポールや
 マレーシアを抑え、東南アジアNO1の英語能力。

 

 

ただ住む国を変えるだけで、手に入る自由と豊かさ。


平均月収を気にしていたのは、はるか昔。
小遣いや節約に励むことも、出世しようと上司にへつらうことも
一切なく、月収で測れないはるかに豊かな生活を手に入れた。

ただ、住む国を変えただけで。


結婚・出産・育児。
どんどん変わっていくライフステージ。
想像以上に高い出費に比例して焦る心。
増えるサービス残業、伸びない年収。

だが、視点を変えて、一歩海外に飛び出せば、
そこには30歳の平均月収など全く気にする必要のない
自由と豊かさが待っている。


日本のサラリーマンの生涯年収は2億円といわれる。
日本にいては、生活費に、教育費、老後資金、足りない年金で
とても満足とはいえないが、海外で2億円あったら、
億万長者になるもの夢じゃない!!

さぁ、世界へ羽ばたこう!
一緒に海外で働き、子育てし、自由を手にする
仲間が増えることを願っている。

 


節約要らずで、貯金がどっさり?家計のやりくり必勝法。

満員電車で出社して、朝早くから、夜遅くまで働き、
わずかばかりの家族との時間を楽しむ毎日。

1人暮らしのころは、自由に使えたお金もあったが、

結婚して子供ができた今、月の小遣いは3万円。
ふらっとビールを買うにも心もとない。

30代サラリーマンの平均年収は450万円程度。
家計のやりくりに困っている人も多いのではないだろうか?


子供が大きくなるにつれて、出費も増えるもの!!
よし、では節約して貯金を増やそうという人も多いはず。
では、節約できるものと方法として、どんなものがあるだろう?



 

これでは限界が来る!!我慢の節約術。

まず、家計の考え方に、固定費と変動費の考え方がある。
固定費は月の支出が決まっているもの。
変動費は月によって支払金額が変わるものだ。


●固定費

家賃・・・家賃の安い所へ引っ越す!

     →比較的に都心から離れて通勤時間が長くなりやすい。
      またはかなりの築古物件を掘り出すしかない。      
      引っ越しの追加費用がかかるにもお忘れなく。

食費・・・外食を減らし、セール品で料理。
     ビールなど日持ちするものは、まとめ買い。

水道代・・・シャワーのみにする。湯船に水をはらない。

ガス代・・・常にたかない。

電気代・・・いつも使う部屋のみ電気をつける。
      未使用時は、コンセントのプラグを毎回消す。
      エアコンは、めったに使わない。
      会社で携帯電話の充電。

携帯代・・・格安携帯電話に乗り換える。

ネット代・・・解約。携帯のみで十分とする。

 


●変動費

交際費・・・人のおごりじゃないと飲みに行かない!
      行っても格安居酒屋。

 

医療費・・・防ぐのが難しい。

 

衣料費・・・新しいものには目をくれず、古いものを着回しを続ける。


やってできないことはないけれど、何とも我慢の多い、
ストレスのたまるものではないだろうか?

特に支出が多い家賃を削れれば大きいが、それで通勤時間が長くなると、
移動時間が長くなるし、その分、家族と過ごす時間も減るだろう。

 

さぁ、大人2人、子供1人の夫婦生活で、東京暮らし。

平均的な月の支出を30万円としたとき、この生活スタイルで
どのくらい値段が減るものだろうか?
おそらく、がんばって家計をやりくりし、
月20万円まで下げたら表彰ものだと思う。
引き換えに、かなりの禁欲と我慢の生活を強いられると思うが。



自由に使える お金を増やす4つの方法。

会社で出世し、収入を上げるのが難しい人は多いと思う。
では、家計をやりくりし、楽に生活するには
どうしたらいいだろうか?

基本的な考え方は、
①節約して、使えるお金を増やす。

②投資をして、副収入を増やす。

③確定申告して、経費を増やし、税金対策する。

全部できれば、サラリーマン給与は同じでも、
自由にできるお金はぐっと増えるはずだ。

②投資に関しては、サラリーマンは個人事業主や経営者より、
優位に安い金利でお金をローンで切るので、高利回りな
投資を見つければ、身銭を切らずにお金がお金を生む仕組みを作れる。
投資に関しては、また別の記事で紹介するが、
難しそうという人も多いと思う。


③確定申告に関しては、会社が副業を禁じていなければ、自分で
法人を作り、領収書を切り、事業を赤字にして、その分を
サラリーマン給与と相殺。手取り収入を少なく見せて、
税金を下げる方法がある。
しかし、とてもとても面倒だし、別途法人税がかかるので、

法人を作るなら、個人税よりも法人税が安くなる、
700万円超えることを狙った方がいい。

 

じゃぁ、結局①の節約しかないの?というところだが、
答えは4番目の方法。

 

住む国を変えることで、物価を下げる!!

 

 

 

月15万円で社長待遇のリッチなくらし。
家計のやりくりはもう不要!!

私は、嫁と3才の娘を連れて、現在、
フィリピンで生活をしている。

月の支出は、15万円程度。


この費用には、日本にはない驚きのサービス代金も
含まれている。

①私用ドライバーの給与。
 →朝、満員電車に揺られることもない。

 

②私用メイド
 →家事をすべてやってくれる。

③私用乳母
 →子供の世話をし、幼稚園への送り迎えもしてくれる。

④プール・ジムのついている家。


日本で同じ生活をしたら、いったいいくらかかるだろう?
4倍の月60万円でも苦しいのが実態ではないだろうか。

加えて、フィリピンの物価は、日本の半分から3分の2。
電気代は日本と同等だが、他のコストは非常に安い!
結果、家賃も食費も水道代といった固定費もぐっと
値段が落ちて、上述の社長待遇の生活が可能になるのだ。


現地採用になると、給与も現地価格に下がり、

月20万円程度になってしまうが、日本の本社採用なら、
日本の平均給与のままのフィリピン移住が可能!

頑張って家計のやりくりをすることは、もう不要!!
私も30代の平均年収の500万円程度の収入だが、
出費が低いので、節約する努力もせずとも
100万円近い貯金ができるのだ。

仕事によっては、海外と言っても、英語も不要!
思った以上に、海外移住のハードルは低いものだ。


東京の物価は世界的にも非常に高い!さぁ、世界を見てみよう。

フィリピンでは、100P(240円)で買える服や、
28P(70円)でビールが買えたりする。
ポテトチップスはは、4P(10円)で買える。

 

フィリピン以外でも同じ、タイやベトナムといった東南アジア、
ヨーロッパでも東欧などに住めば、物価は驚くほど安い。

世界に一歩羽ばたくだけで、同じ給与をもらいながら、
待遇があがり、お金もたまるそんなライフスタイルが待っている。

海外移住することと、今の会社で出世競争を勝ち抜き、

役員に上り詰めること。
どちらが、よりスピーディーに確実に実現できるだろうか。


東京での生活だけが全てではない。
家計のやりくりに困り、奥さんと喧嘩を重ねる前に、
海外では豊かな生活ができることをしってほしい。

共に、海外で生活する仲間が増えることを待っている。



上司のパワハラの対策!会社に依存しない賢い生き方。

どうしたら、上司のパワハラに対処できるか。

サラリーマンにとっての悩みの種の一つは、上司との人間関係。
上司が優秀で尊敬できる場合なんて、稀!!

多くのサラリーマンは、上司の理不尽な指示・命令、
パワハラに苛まれているのではないだろうか。


私もかつて、東京でサラリーマンをしていたころ、
同じような憂き目にあった。

定時以降の仕事の依頼など日常茶飯事。



私の場合、もっとも辛かったのは、
下記のような経験だった。

●失敗する度、お前はクズだ!と人格否定された。

●失敗を重ねた結果、お前の仕事はない!と叱責され、
 会社の幹部に「仕事をください」と土下座した。


仕事のミスをしたのはわかるけど、
人格否定することまでないだろう。
遅くまで働こうと、残業代がなかろうと、
文句を言わず、家族の時間を犠牲にしてまで
働いているのに、どうして??



どうしたら、パワハラから逃れられるのか、
その対策を一生懸命考え、私はフィリピンへの移住を決意した。


現在、フィリピンでもサラリーマンをしているが、
もちろん仕事で失敗して怒られることもある。

しかし、フィリピンで働いた結果、パワハラへの驚く免疫を
身に着けることができた。

私のように海外へ移住しろ!とステップが飛ぶ前に、
パワハラへの考え方を整理したい。

 

 

パワハラ対策① 怒られる以上の、好待遇に満ちた環境に住む

私は、今、上司に怒られようと平然としている。
その理由は、きわめてシンプル!!

「怒られる以上に、今の会社に所属するメリットが高いから。」

私の場合、30代年収500万円と平均レベルの収入であるが、
フィリピンの物価は、日本の物価の2分の1から3分の2。
普通にしててもお金が貯まる!
家には、プールとジムがあり、ドライバーも要るし、
メイドもいる社長待遇の生活!
仕事もそれほど遅くまで働かずに帰れる。


想像を絶する好待遇!!

こうなると、怒られようと、
「会社においてくださりありがとうございます!!」
精神が自然とあふれる。
これは、意外な気づきだった。



東京で働いていた当時は、給料もそこそこ。

がんばって働いているのに、出費が大きいから、
お金もたまらず、ただ疲弊していく毎日だった。
そこで、上司に怒られたら、余計に元気がなくなり、
溜まったもんじゃない。



でも仮に給料が今の3倍になったら、どうだろう?
得るものが大きければ耐えられる人も
多いのではないだろうか。



今の会社で給料を3倍にするというのは、現実的でない人も
多いと思うが、辞めて転職したとしても、その転職先に
嫌な上司がいる可能性だって十分にある。

その時、パワハラに耐えうるほどメリットがあるかは、

ひとつの基準として持っていてほしい。



ちなみに、東南アジアのような物価の安い国へ、
日本本社から駐在出向する場合は、
給料が日本並みで物価が安く社長待遇の生活ができるので、
おすすえめの転職先の一つだ。


 

パワハラ対策② 会社以外の収入源を持つ


私は、今、フィリピン不動産を中心に、
あちこちの海外投資を行い、収入を得ている。

もうすぐサラリーマン収入を超えようとしている
ところだが、経済的に自由になるのはもちろん、
もう一つは、上司との人間関係に苛まれる必要がなくなる。

これも意外なフィリピンに住んだことで生まれた
意外な副産物だったのだが、サラリーマン収入に依存していると、
首にならないよう、あわよくば出世をするために、
上司にこびへつらいを続けないといけない。

しかし、ほかに経済基盤ができてくると、
いつでも俺はやめられるんだと心の余裕ができ、
自分で人生の軸を握れるようになる。


パワハラがきても、
「おおー、こんなに怒るなんて、なんて威勢のいいやつだ」と
逆に高みから、客観視もできるようになるものだ。


副業やアルバイトを探すサラリーマンも多いと思うが、
ただでさえパワハラの上司の元、身も心も擦り切れる状況では、
なかなかほかの労働に身をささげる時間は取れないだろう。


しかし、サラリーマンは融資を有利にひきやすいという
実は非常に投資家として有利な立ち位置にいるので、
ぜひ有望な投資案件を始めて、心もお金も豊かになってほしい。


 

会社に依存しない 自立した環境を作ることに専念せよ!

根幹にあるのは、依存している限り、自由はないということだ。
サラリーマンとして生きる限り、常にそこには上司という存在がいる。

●もっと好待遇の会社に転職する
●投資などでサラリーマン以外の収入を作る

と聞くと難しいと、思う人もいるかもしれない。

だが、サラリーマンが自由に生きる道は、
いい上司に恵まれるか、自分が上司・役員になるか。

そのためには非常に優秀なサラリーマン戦士になる必要があり、
私は数多くの社内競争を勝ち抜き、役員になるほうが
投資や海外移住よりも、よっぽど難しいことのように思う。


視野を世界へ広げてほしい。

同じような仕事をして、社長待遇の生活を送れる仕事が存在する。
日本にはありえない、年利が10%を超えるな
投資商品が海外には複数ある。

そこに早く気付いた人は、あなたが上司のパワハラで文句を言い、

お酒を飲む間も、あなたが疲れては手、寝ている間も
勝手にお金がお金を増やしている。

住む環境が違えば、同じ家賃なのに、ビーチの目の前で
60円の美味しいビールを毎晩開けている人もいるだろう。


情報は武器だ。
ぜひ、上司のパワハラという日本のある1社の問題を飛び越えて、
海外で自由に、心もお金も豊かな生活をする仲間の登場に期待したい。


仕事を辞める、その前に!! サラリーマンである最強メリット

増えない給料、サービス残業、上司のパワハラ。
もうこんな仕事辞めてやる!!

私も東京で同じような環境で仕事をし、
フィリピンへ転職。

ドライバーつき・メイド付きの社長待遇の生活を手に入れた
ある種、転職の勝ち組だと思う。

定時には仕事を終えられるし、物価は安いし、
3歳の娘は英語を話すしと今の生活に不満はないのだが、
一つだけ前の会社を辞めたことに関する後悔がある。



やめる順番を間違えたということだ。

私は、当時、嫌な仕事から逃げ出すことと、
転職活動に精一杯でサラリーマンを続けるという
メリットに気が付いていなかった。

もし、今まさに仕事を辞めようとしているなら、
まず、この記事を目に通してほしい。
辞めるのはいつでもできるが、その前にサラリーマンでいることで、
お小遣いどころか、かなりの資金を回せる魔法の投資が使えることを
知っておいてほしいのだ。


継続勤務したサラリーマンが手にする 究極のメリット「融資」

みなさんは、なぜサラリーマンになったのだろう?

●みんな当たり前のようにサラリーマンになっていくから
●公務員は難しかったから
●起業するほど、自信がないから

様々な理由があると思うが、基本的には、「なんとなく・・・仕事しなきゃいけないし」
という理由で、なんとなくサラリーマンをやっている人が多いのではないだろうか。

それゆえに、考えたことがあるだろうか。
サラリーマンには、どんな特権があるんだろう?

雇用の安定や、福利厚生という意味では、公務員には叶わないだろう。
給料という意味では、起業家や個人事業主に劣るかもしれない。

そんな中、サラリーマンに秀でたあるメリットとは何だろうか?


それは「融資」が引けることだ。
融資とは、簡単にいうと、銀行や国からお金を借りられるとういこと。

日本の長く続くデフレ、低い金利(最近ではマイナス金利)を受けて、
銀行は起業家や事業化にお金を貸し渋っている。

その会社がつぶれると、貸したお金を回収できないからだ。

しかし、銀行の手数料だけでは利益にもならないので、
銀行はどこかにお金を貸さないとビジネスが成り立たない。
そこで、目を付けたのがサラリーマン。

サラリーマンは、継続して仕事をする人が多く、収入も安定しているので、
下手な起業家・事業家よりも貸し倒れが起きにくいと銀行は考えるようになった。

起業家よりも、多額のローンを組める、場合によっては融資を組めるというのが
実はサラリーマンの究極の武器になる。


不労収入を作る考え方! 融資にはいい融資と 悪い融資がある。

でも、お金を借りてどうするの?
お金を借りたら、利息がついてもっと高いお金を払わないといけないから、
融資は良くないんじゃないの?

そう、これが一般的な解釈で、半分正しい。
例えば、どうしても欲しいブランド物のバッグが100万円して、
今手元にお金がない。

でも限定品だから、どうしてほしくて、
お金を借りて、購入したとする。
その場合、当然利息がついて、銀行に110万円払わないといけない。

これは、悪い融資の使い方。
確かにバッグは手に入ったが、普通より10%も高い買い物をしたことになる。


だが、融資には いい融資の使い方が存在する。
例えば、年に100万円の駐車場代をもらえる土地があったとする。
1000万円で買えるが、今はお金がない。

そこで、銀行で1000万円を、20年の返済期間で金利3%で借りたとする。
すると最終的に、1330万円の返済が必要になり、高い買い物に見える。

ところが、月の返済額は5万5千円。
年の返済額は、年66万円。
駐車場の年の売り上げは、年100万円なので、

利益 = 年100万の売り上げ - 年66万円の返済額
   = 年34万円の黒字

となる。

お金を駐車場に投資した結果、自分の現金を1銭も使うことなく、
年34万円、月約3万円のお小遣いを増やすことに成功したのだ。

※わかりやすくするために、税金や減価償却は考えていない。
※ちなみに、公務員は副業が禁止のため不動産投資できない。

今、サラリーマンは、非常に融資が引きやすく、
不動産投資などでは、年収の15倍程度までを
低利率の融資で引くことが可能である。

よって、お金を出さずに年100万円、年200万円を稼ぐ
サラリーマン大家、人によっては月収で100万円を超えるような
サラリーマンが増えてきている。

※ただし、2017年3月現在、オリンピック効果とサラリーマン大家の
 続出で、不動産価格は高く、いい物件は少なくなっているので
 注意が必要。

不動産に限らず、融資金の金利よりも、投資対象の利益が高ければ、
不労収入を作れる可能性があるのだ。

副収入や、アルバイトを懸命に探すサラリーマンもいることと思うが、
ただでさえ平日の日中働いているのに、土日や早朝深夜に
労働をするのは大変なはずだ。

非常に検討の余地がある。


融資を有利にひくためには、勤続年数が重要!!

銀行は融資申し込みをした人が、しっかりお金を返せる人かどうか、
様々な視点で観察する。

年収が高ければ高いほど、金利も下がるが、
もう一つ重要なのは、「勤続年数」だ。

サラリーマンの場合、3年程度の勤続年数があるかどうかが、
高額の融資をひく際の一つの基準になる。
あまりに転職回数が多かったり、2年足らずなどで辞めてしまうと、
次の仕事もすぐにやめてしまうのでは、給料が不安定になるのではと
疑われてしまう。

融資をひき、不労所得を得るためには、少しでも長く
会社にとどまったほうが有利になる。



 

 

次の転職先が上手くいくとは限らない。しっかり足元を固めよう。

よく聞く話だと思うが、次の職場が、いい職場とは限らない。

会社の説得を振り切り、ヘッドハントされたような
人材であれば、問題ないかもしれないが、
上司が嫌だ、仕事内容が嫌だ、給料が足りないなど
ネガティブな要因で転職する場合、
次の職場でも同じような目にあう可能性が十分ある。

どんな職場でも嫌な奴はいるし、つまらない仕事もある。
求人内容にないサービス残業がてんこ盛りだった
なんてこともあるだろう。

その度に転職をしていては、収入も安定しないし、それこそ、
会社の給料に依存しない、不労所得の重要性に気づいたころには、
融資をひきたくても引けない環境に追い込まれてしまう。


フィリピンに来てお金が貯まるようになり、投資の勉強を始めて

私は初めて、この融資という考え方があったことに気づいた。

当時、私も逃げるように転職した立場なので、その気持ちもわかるのだが、
「融資」という考え方を知っていたら、前職在籍時に、
国内不動産を少なくとも2棟買ってから退職していただろう。

上手く回せばそれだけで年200万円の収入を作り上げ、
200万円あればフィリピンでは働かなくても、そこそこの暮らしが
できてしまうからだ。

海外に一度来てしまうと日本の物件を見に行くことも難しく、
非常に日本の不動産の投資をするのが難しくなってしまった。
社長待遇の生活を手にしつつも、この順番を間違えて、
みすみすお金が入るチャンスを逃してしまったのを
悔いてやまない。


 

転職は、いつでもできる!焦らず長期的な視野に立とう。

あなたが、仕事に求めるものは何だろうか?
やりがい、責任感、達成感。

様々だど思うが、もしそこに少しでも「お金」というキーワードが
あるならば、即決で転職をするのを少し待ってほしい。

お金はあれば生活を豊かにするし、ないと生活だけでなく、
心も貧しくしかねない。
1年も2年も待てという話ではない。

不動産投資でも早いと3か月以内で購入可能だし、
私自身、フィリピンの投資をはじめ、不動産以外にも
利率の高く融資を引ける投資は各種知っている。

焦らず、長期的な視野に立ち、今できる条件を最大限利用して、
転職しよう。
「急がば回れ」とはその通りで、しっかり筋道立てたほうが、
結果的にゴールにより早く安全に立てるはずだ。

結婚し、子供もてば、お金も仕事も自由がどんどん
制限されていくと思う。

その中で、抑圧されず、家族円満に人生を楽しむためにも、
しっかり道筋を立ててほしい。

私自身、間違いつつも、転職も海外住も、投資もしてきているので、
ぜひ質問があれば聞いてほしい。

経済的に自立したサラリーマンが増え、家族と笑顔で過ごせる
そんな仲間がどんどん増えていってほしいと願っている。


いつまで続けるの? サービズ残業に縛られない 海外サラリーマン生活。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京でサラリーマンをしていた当時、
私の勤務時間は8時から5時のはずだった。

しかし、ふたを開けてみれば、8時前には当然出社をし、
職場を出るのは22時、
23時なんて当たり前だった。

新婚生活も、わが子の子育ても犠牲にしてサービス残業しても、
もらえる給料は一切変わらず、昇給の兆しもない。

そこで、私はフィリピンに移住し、
フィリピンでサラリーマンを始めたのだが、驚くことに気が付いた。

日本人は、普通じゃない!!!!!

 

 

 

定時にキッカリ帰るフィリピン人。

現在のフィリピンの職場でも、仕事は5時に終わるのだが、

5時前後の風景はまるで日本と違う。

①5分前ぐらいから、後片付け開始
②5時には、響き渡るお疲れ様でしたの声と会社の出口への人の波

③居残り組は、会社のWIFIでネット動画を楽しむ。

なんだ・・・これは!?
仕事が終わってなくても躊躇なく帰る彼らに最初は憤りを覚え、
だからフィリピン人は仕事ができないんだー!!とカリカリしたものなのだが、
視点を変えると、むしろこれが海外のスタンダード。

5時以降に仕事を頼もうものなら、「で、残業代は出るんですか?」と
すぐに交渉がまかり通る。


 

始業ぎりぎりに来るフィリピン人。

帰りが上述の通りなら、もちろん、出勤時間もルーズ。
上司が来る前に、自分がいなきゃいけないなんて文化はない。

フィリピンは朝シャワーを浴びて、濡れた髪で出勤することこそ、
清潔さときれいさの証拠なので、湿った髪で時間ぎりぎりに
出金するスタッフたち。

服装も暑いからスーツではなく、半袖の会社の制服だし、
これなら10分で支度して家も出られるだろう。

 

 

休日出勤なんてするはずがない!!


そもそも、フィリピンの場合は一方で月曜日ー土曜日まで
毎月勤務の会社も多いので、事実上不可能ということもあるものの、
土曜日を休みにしてる会社で、休日出勤を頼もうものなら、
平気で断る。または、休日出勤手当の請求が始まる。
労働契約に関して非常にドライ。

日本人のように人事の顔を伺うことなく、当然のように
自分の権利を主張する。

 

 

どちらが、正しい働き方なのだろう?


これがもうフィリピンの国民性なので、日本法人の駐在員であろうと、
彼の本質を変えてまで仕事をするなんていうことは不可能。

海外では、優秀なマネージャーは、いかに決まった時間内に適切な量の
仕事を適材な人員に素早く振り分け完結されるか、頭を悩ます。
サービス残業がまかり通らないが、納期はあるので、

結果は出さねばならないからだ。

だが、視点を変えると、これって当たり前ではないだろうか?
そもそも、日本はサービス残業に甘えすぎているように思う。


フィリピン人を見ていると、平気で勤務中におしゃべりするし、
歌を歌うし、仕事をまじめにやっているとは決して言い難い。

そのくせ給与は請求するものだがら、難儀といえば難儀だが、
彼ら自身の生き方は笑顔に満ちていて、とても楽しそうに仕事をする。

仕事がつまらなかったり、給与が少なかったら、あっさりやめて、
他に行ってしまう薄情さも感じるが、ほとんどの人がそうだから、
それを責める人はおらず、やめていく子を笑顔で送り出す。


フィリピン人の彼らは、家族を本当に大切にしており、
家に帰ってほかの複数人の若い兄弟の面倒をみたり、
家族の世話をするものも多い。


私は、東京にいた当時、家族の時間を踏みつぶして、
我武者羅に働いた。時計の針が0時を回ったことも何度もある。
重い足をひきずって、倒れるように眠り、家族におはようも
言わずに出勤したこともある。

フィリピンの人たちの大学での初任給は1万P程度(2万4千円程度)。
残業がないとはいえ、私は当時でも10倍以上の給料を
もらっていたわけだが、そのために、どれだけのものを
犠牲にしたのだろう?


フィリピンで手にした、NO残業の社長待遇生活。

私は今、フィリピン人を見習い、出社するもの始業の10分前。
定時になったら、基本的には、まっすぐ帰る生活をしている。
サービズ残業なんて、するほうが珍しくなってきた。


最初はフィリピン人の働く姿勢を怠惰だと非難したものだが、
結局8時間を過ぎた労働は集中力を下げるし、翌日疲れを残す。

何より、3歳の娘は、そろそろ記憶が大人になっても残るころ。

私は、自身の父と過ごした思い出があまりない。
そのまま父が他界してしまった。

だからこそ、お父さんと一緒に過ごしたという思い出を
沢山残してやりたい。
彼女の成長を一番近くで見届けたい。

日本法人勤務の駐在員だったら、その働き方はまずいのでは?と
思う方もいるかもしれない。

確かにそうかもしれない笑。
私は日本人上司に比べると、遅くまで仕事をしないので、
熱心でないと会社の幹部には判断され、出世も一番遅く、
いまだ平社員だ。



だが、これ以上、何を望もう?
確かに肩書は、平社員だ。だが、

プール付き・庭つきの家に無料で住み、
ドライバーが送り迎えしてくれて、家事はメイドが全部やってくれる。
子供は英語にタガログ語をどんどん覚え、妻ともゆっくり話せる
時間が増えた。
物価もフィリピンは日本の半分から、3分の2なので、
節約しなくても十分お金が貯まる。

年収は500万円と、30代の平均値と変わらないが、
フィリピンに住んだ結果、お金で測れない豊かさを
手に入れられた。


日本だけを見れば、残業しないのは怠けの証拠で、
ダメな社員といわれるかもしれない。

だが、一歩海外にでれば、サービス残業なんてふつうしない。

まして、時間を守れる、パソコンが使える、指示を1回で理解する
日本のこの常識ができるだけで、海外では
スーパーエリートサラリーマンだ。


視野を世界に広げてほしい。
居酒屋で愚痴を吐く前に、会社の上司を呪う前に、
もっとできることがあることをしてっほしい。

そして、勇気をもって、世界に一緒に飛び出してほしい。
ただ、住むだけでサービス残業とは無縁で、家族の時間を
大切にできる豊かな生活が待っているから。

一緒に海外で子育てする・働く仲間の登場を心待ちにしている。


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管理人プロフィール

管理人:町田  海渡 (かいと)

年収500万円、3歳の娘が一人いる
30代サラリーマン平社員。

しかし、その生活スタイルは、
まるで社長!!

ドライバー・メイド・乳母を雇い、
プール・ジムのある家に居住。

昔は、東京で働いていたが、
 ●たまらない貯金!!
 ●とまらない残業!!
 ●見つからない保育園!!
 ●信じられない教育戦争!!
に挫折。

フィリピンへ転職することを決意。
今の社長待遇の優雅な
サラリーマン生活を手に入れた。

娘は3か国語を話す
スーパーガールへと成長中。

⇒ 町田海渡は、頭のネジが5本外れているらしい。

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