フィリピン移住のステップ⑦ 一番安いフィリピンへの引っ越しテクニック。


日本からフィリピンへ移住するとなると、引っ越しだけでも大騒動。

いったい、どうやって引っ越しを終えたらいいのか?
どこの引っ越し業者に頼めばいいのか。

答えは、引っ越し業者には頼まない!!
もっと格段に安く荷物を運ぶ方法がある。



 

重量無制限!6000円で詰め放題の「バリクバヤンボックス」

株式会社トランステックが手掛けるこちらのサービスが、抜群にいい。

 

バリクバヤンボックス

段ボールに好きなだけ荷物を入れて、船便で送れるサービス。
到着まで時間はかかるが、重量制限がないのと、何よりコストの安さが魅力的!!

<手法>
①トランステック社に連絡。

  ・必要な段ボールの箱のサイズ、個数を指定。

②自宅に段ボールが届く

③必要なものを、これでもかと詰め放題にする。

④詰めたものをリストに書く

⑤佐川急便に荷物を取りに来てもらう。
⑥荷物の受け取り
<マニラ>2~3週間後
<セブ>3~4週間後
<ダバオ>4~6週間後

1箱の小さいものだと6000円から、2箱の大きいものでも
1万2千円程度で送れるので非常に優秀だ。


注意点は、引っ越し先を決めていないと、
当然家まで運んでもらえない。
私の場合は、当初、駐在する会社にお願いして、
駐在する会社まで荷物を運んでもらった。

フィリピンでは郵便システムがぜい弱だが、
私は、過去5回以上、ここにお願いをしているが
荷物が紛失したことは一度もない。

娘への絵本や、調味料など重くてスーツケースに
入れにくいものを運んでもらうのに非常に便利だ。


引っ越しの際は、何を持っていくべきか。

そうはいっても、日本の家にあるすべてを持っていくには、

あまりに物量が多すぎるという人もいるだろう。

そこで、フィリピンに持って行った方がいいもの、

要らないものを列挙する。

<不要なもの>
●家具

→大きすぎるし、こちらの家は家具家電付が主流。
 いらない。

●家電
→持っていくなら変圧器。女性ならヘアドライヤー。
 炊飯器。
 この他は、フィリピンのほうが安いし、他はいらない。

●冬服は最低限。羽織れるものが便利。

→フィリピンは年中常夏。

 一番寒いのが1月・2月といっても、
 半袖にパーカー1枚あれば事足りる程度だ。
 冬服は帰国時用にコートが1着程度。

 それよりも、エアコンが強すぎて室内が
 寒すぎることがあるので、上に羽織れるものを

 2-3着程度持ってきておくと便利。
 

 

<必要なもの>
●日本語対応できるSIMフリーの携帯

→日本人同士の仕事のやりとりは、やはり日本語の
 メールができると便利。
 SIMフリーの携帯なら、日本でも海外でも使用可能。
 逆に、フィリピンで買うケータイは中古が多く、

 日本語非対応のものも多い。もってこよう。

 

●電子書籍リーダー
 海外に住むと日本語の活字が恋しくなってくる。
 そんなときのために、この機に電子書籍の端末を

 買っておくとよい。
 ※ケータイでも無料でDLできるので、
 それで代用も可能。
 これなら荷物が増えて、重くもならないし、
 新しい漫画や雑誌も海外でも読める。
 私の必需品だ。

 

●炊飯器
 フィリピンの炊飯器は、本当に使えない。
 安物だと、米が窯にくっついてしまい、

 たくたびにコメの10%は無駄にしてしまう。

 

 海外の電圧対応の炊飯器が、家電量販店で

 売っているので、ぜひ、そこで仕入れよう。 

 

 

●(子供が小さい場合)ベビーフード

→ないことはないのだが、フィリピンは品ぞろえが悪い。

 ※日本が凄すぎるだけなのだが。
 気候や住処、言語等の大きな変化で戸惑い、
 子供が食事をしなくなったり、お母さんが倒れて、

 ご飯をつくる余裕がなくなる時があるかもしれない。

 最初はベビー用品のお店を探すだけでも大変なもの。
 念のため準備しておこう。

 

 

基本的には、フィリピンで全部そろえよう。

フィリピンは物価が日本の2分の1から3分の2程度。
ムリに物を持ち込まなくても、マニラやセブのような
都心であれば基本なんでもそろえられる。

高級デパートもどんどん立ち並び、輸入品だって十分手に入る。
あれもこれもと欲張らず、最低限のものをもって、
あとは現地で調達しよう!

買い物だけでも日本とフィリピンでは、様々な違いが発見できるので、

面白い体験ができるに違いない。

 


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管理人プロフィール

管理人:町田  海渡 (かいと)

年収500万円、3歳の娘が一人いる
30代サラリーマン平社員。

しかし、その生活スタイルは、
まるで社長!!

ドライバー・メイド・乳母を雇い、
プール・ジムのある家に居住。

昔は、東京で働いていたが、
 ●たまらない貯金!!
 ●とまらない残業!!
 ●見つからない保育園!!
 ●信じられない教育戦争!!
に挫折。

フィリピンへ転職することを決意。
今の社長待遇の優雅な
サラリーマン生活を手に入れた。

娘は3か国語を話す
スーパーガールへと成長中。

⇒ 町田海渡は、頭のネジが5本外れているらしい。

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